
- トップページ >
- お肌のプロたちも認める 超自然派化粧品“ナチュラピュリファイ”
お肌のプロたちも認める 超自然派化粧品“ナチュラピュリファイ”
自然に目を向けること それが健康の始まり

─天然成分で作られた化粧品というのは、どのような人が使っても何らかの効果を得られるものでしょうか? 今の化粧品というのはほとんどが化学物質から出来ていますので、基本的に、自然物質で出来ているお肌とはやはり異質なんですよね。そういった意味では、アレルギーなどの例外を除けば、天然成分が肌の負担にならないということはやはり明らかです。
私どもの化粧品の一部には馬の油を使用しているのですが、これは人間の皮脂に一番近い天然成分で、 足りない皮脂を補う役割をしてくれます。
こうした自分の肌が本来持つ機能を活かした化粧品づくりというものを心がけた結果でもあります。早い方ですと一ヶ月。遅い方でも三~四ヶ月ご使用いただけると、肌の乾燥が気にならなくなるなどの効果が得られると思います。
─-逆に、天然成分の化粧品を使用するにあたって、注意しなくてはいけない点はありますか? 防腐材を使用していないので、出来る限りキレイな手で扱って欲しいと思います。清潔に使用していただくということが一番のポイントです。あとは“生もの”ですので、使用期限を守って使っていただくということですね。

─-それでは最後となりますが、現在お肌のトラブルを抱えている方に、何かメッセージをお願いいたします。 私自身もアトピーで苦しんだ経験がありますが、やはり自然に返ることで健康になれたと思っています。
これは肌のトラブルだけではなくて、今何らかの病気を抱えてらっしゃる方も、やはり人間の原点である自然に目を向けることってとても大切なことだと思うんです。
食べ物や普段使用するものが人間の体を作っていると考えると、やはり悪いものを食べると体に悪い作用をもたらすし、悪いものを使用するとそれなりの効果となって跳ね返ってくる。
だから人間にとって自然なものを食べて、自然なものを使うという、ごく当たり前の生活を心がけることで、きっと健康になってゆくと思います
取材 : 高杉圭一 撮影 : 川上ふみ子

-
ご自身の過去の体験を糧として、独学で天然成分を学んだという藤田さん。インタビュー中も笑顔を絶やすことなく、ひとつひとつの質問に丁寧に答えてくださいました。藤田さんは同社の代表でありながら、“ナチュラピュリファイ化粧品”の開発者でもあります。そのお話ぶりからは、消費目線で自社製品を分析し続ける、開発者としての熱意のようなものが伝わってきました。“実体験に勝るものはなし”。その製品同様、やはり「本物」は説得力が違います。
- 1
- 2








