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ソロキャンプ(ひとりキャンプ)の楽しみ方!場所や料理はどうする?

この記事を書いたのはsatoです。

satoのプロフィール

加藤さんプロフ用写真年齢不詳のsatoは靴と競馬が大好き!ネイリストの資格も持っているsatoの特技は競馬の複勝を当てる事だという。誕生日は2月21日のA型で体型は161cm/48㎏とかなりのスレンダーボディ。好きな食べ物は生ハムでワイン好き。7歳の女の子のママで将来は大人になった娘とお買い物に行くのが楽しみだそう。

「情報満載の楽しいサイトつくりがんばります♡」

顔出しNGのsatoの写真は娘ちゃん♡(笑)

アウトドアが気持ちよい季節になってきましたね!キャンプにもピッタリの季節です♡近年、キャンプがさまざまな形で人気になっていますが、その中でも1人でできる『ソロキャンプ』が、女子の間で密かに人気になりつつあります!今回は、気になる『ソロキャンプ』の魅力や楽しみ方、場所や料理などについて調べてみました♡

ソロキャンプ(ひとりキャンプ)とは?

ソロキャンプとは、その名の通り『ひとりでキャンプ』をすることです!今、アウトドア好きな女子の間で流行になりつつあるのですが、いざ実行するとなるとちょっと難しそうな印象が…まず場所は?テントは?料理は?とわからないことだらけ!ですが、調べてみたらソロキャンプは意外と簡単だったのです!『ひとりでドライブをしながら、好きなキャンプ場や公園へ行き、コンパクトなテントを張って、好きな物を好きな時に食べる!』ソロキャンプとは、きちんとマナーを守った上で、『自由な時間を自己中心的に楽しめる』キャンプだったのです!

女子はデイキャンプが安心

いくらソロキャンプと言っても、本当にひとりっきりで周囲に誰もいない場所で行うのはとても危険です‼特にソロキャンプ初心者が、泊まり込みでキャンプをするのはハードルが高すぎます。なので、まずは『デイキャンプ』に挑戦してみたらいかかでしょうか?デイキャンプは日帰りで『日中にキャンプを行うこと』ですが、日中でしたら人気も多く、ファミリーやグループでキャンプをしている方も多いはず!また、日帰りデイキャンプの専用施設には場所の提供だけでなく、必要な道具のレンタルなどを行っているところもあるので、初心者の方でも安心して、デイキャンプが楽しめるようになっているんです♡

ソロキャンプ女子の楽しみ方

キャンプだからといって、何か特別なことをしなくても充分楽しめるのも『ソロキャンプ』の魅力です!お気に入りの本を読む、好きな音楽を聴く、食べたいときに食べたいものを空を眺めながら食べる!これだけでもソロキャンプは楽しめます♡また、自由な時間に行けて自由な時間に帰ってこられるのもソロキャンプならでは!仲間同士で行くキャンプの場合は予定を合わせる必要がありますが、ソロキャンプならば自分のタイミングで行動できるので気持ちもラクです♡持ち物も自分のお気に入りのものでOK!好きなものに囲まれながらマナーを守った上で、思う存分!自然の中で過ごすことが女子ソロキャンプの楽しみ方です♡

ソロキャンプ(ひとりキャンプ)は料理も自由!

ソロキャンプの楽しみの1つが食事です(笑)誰にも気兼ねなく、好きなものを青空の下で食べる贅沢な時間!自分だけだから特別に料理しなくてもいいですし、もちろん料理してもOK‼そんなソロキャンプにはどんな食事が合うのでしょう?ソロキャンプで使える便利な食材などをピックアップしてみました!

ソロキャンプで使える便利な材料

【缶詰】

引用:明治屋 公式サイト

缶詰はソロキャンプにも大活躍!そのまま食べても美味しいですし、少し炙ってもOK!バーナーと網があれば、缶詰のまま炙って調理ができるので調理器具も少なくて済みます。こちらの「明治屋のおいしい缶詰」シリーズはパンに挟んだり、サラダの具材としても使えるので便利!少し贅沢な缶詰をソロキャンプでこそ楽しみましょう♡

【レトルトソース】

引用:キューピー 公式サイト

温めるだけのレトルトソースは、パスタやカレーなどどんなものでも簡単で美味しいですよね!特にこちらの「あえるパスタソース」は、ゆでたパスタに和えるだけです(笑)1人前の小分けパックになっているので、残す心配もなくて便利♡ゆでたジャガイモに和えれば「タラモサラダ」にもなりますよ(笑)

【調理の素】

引用:無印良品 公式サイト

無印良品には、簡単に本格的な料理が作れる「かんたん調理の素」があります!こちらのアヒージョをはじめ、バーニャカウダ、またフライパンで作れるナンも!必要な食材は、あらかじめ切ったり茹でたりと、下ごしらえをして持って行くことで調理時間も調理器具も少なくて済みます。「かんたん調理の素」さえあれば、本格的な味を野外でも楽しめるのでソロキャンプの強い味方ですね♡

ソロキャンプ(ひとりキャンプ)できる場所は?

ソロキャンプをする場所ですが、適度に周囲に人がいる所で、比較的設備の整った場所を選びましょう!おすすめはファミリーに人気のオートキャンプ場や、管理者がいるキャンプ場などです。 女子のソロキャンプの危険と言ったら、やはり気になるのが男性の存在です。対男性とのトラブルは考えられることなので、未然に防ぐことができる場所を選びましょう。またキャンプをする上で困ったことやわからないことがあった場合にも、周囲に人がいれば教えてもらったり助けてもらうことも可能なので、安心してキャンプを楽しむためにも場所選びは大切ですね♡

ソロキャンプにおすすめのキャンプ場

女子のソロキャンプにおすすめのキャンプ場をいくつかピックアップしてみました!もちろん、お友達同士で行くのにもピッタリの場所ばかりです♡事前に予約が必要なキャンプ場もあるので、詳細をチェックしてみてくださいね!

清水公園キャンプ場

詳細はこちら→引用:清水公園 公式サイト

デイキャンプが1人450円と良心的なお値段が嬉しい『清水公園キャンプ場』。フリースペースで区画分けがないので、好きな場所で過ごすことができます!9時~16時まで利用が可能なので、ゆっくりとソロキャンプを満喫できそうですね♡

ホウリーウッズ久留里キャンプ村

詳細はこちら→引用:ホウリーウッズ久留里キャンプ村 公式サイト

『ホウリーウッズ久留里キャンプ村』は林間にある、ファミリーやカップル、ソロ、さらにバイクキャンパーにも人気のキャンプ場。水洗トイレも完備されているので女子にも安心ですし、憧れのハンモックのレンタルもあるんです♡樹齢100年を超えた森の中でのソロキャンプは、至福のひと時となるでしょう♡

内浦山県民の森


詳細はこちら→引用:内浦山県民の森 公式HP

『内浦山県民の森』は昭和45年にオープンした歴史あるキャンプ場!広大な敷地内には、いくつかのハイキングコースが設けられているので、森林浴とキャンプを同時に楽しめるのも魅力的です!ソロキャンプ向けの少人数用エリアは、1張1泊730円で良心的なお値段!思いっきり大自然を味わうことのできるキャンプ場です♡

若洲公園キャンプ場

詳細はこちら→引用:若洲海浜公園 公園オフィシャルサイト

『若洲公園キャンプ場』は事前に【電話予約】が必要ですが、東京都23区内にあるコスパのいいキャンプ場です。移動に時間をかけずにソロキャンプを楽しみたい人におすすめですが、比較的賑やかなキャンプ場なので、自然を満喫したり静かなロケーションを好む方は避けた方がいいかもしれませんね。

sweetgrass

詳細はこちら→引用:sweetgrass 公式サイト

北軽井沢にある『スウィートグラス』には、ソロキャンプ専用の「ソロサイト」があるんです!ペットはリードにつないで、2頭までOK!というのも嬉しいポイントですし、ドッグランもあるんですよ♡ソロキャンプはしたいけど、愛するワンちゃんは連れていきたい…そんな方は軽井沢まで、足を伸ばしてみるのもいいかも知れませんね♡

ソロキャンプの前にソロピクニックもおすすめ

ここまでソロキャンプについてふれてきましたが、「ソロキャンプはちょっとハードルが高い!」という方もいらっしゃるかも知れませんね。そんな方におすすめしたいのが、ソロピクニックです!近場の公園や山などに身近なアウトドアグッズを持って行き、キャンプ気分を味わうのはいかがですか?好きな食べ物や本を片手に、簡単に出来るお手軽ソロデイキャンプですね♡そして何度かのソロピクニックで野外を楽しむことができたら、準備万端でソロキャンプへ行ってみる‼というのもいいですね♡

ソロキャンプの楽しみ方をまとめ

今回の、ソロキャンプの楽しみ方についての記事は参考になりましたか?毎日、お仕事をがんばっている女子には癒しが必要です。何も考えずに青空の下で、好きなものに囲まれて自分だけの時間を過ごす…そんな非日常が『ソロキャンプ』なんです!ソロキャンプが難しい方はソロピクニックから始めてみるなど、自分だけの非日常を過ごせる方法を見つけてみてくださいね♡きっと、心が癒されます♡